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4.8点(4091件)
- らくちん0726
- フランケンシュタインという名は知っていても、その物語を知らなかった自分ですが、実際に本を読むと、だいぶ印象が変わりました。 フランケンシュタインは科学者で、知識欲から人間をつくる研究をはじめます。そして、出来上がった人間は怪物のような容姿であり、その時、フランケンシュタインは後悔の念を持ち、怪物を創った研究室から逃げ出します。その後、研究室に戻った時には怪物の姿がなくなっているところが、物語の初めの部分です。 この物語はSFもしくはホラーというジャンルで片づけることができない哲学的な部分があります。 怪物を創ってしまったフランケンシュタインの苦悩と怪物として生まれたばかりに、人間社会に入れない怪物の苦悩が入り混じり、互いに憎しみ合いながら生きていき、読み終わったときには切ない気持ちになりました。
- owtar
- 内容はまだ読んでいないので分かりませんが、何よりショックだったのは届いたものは表紙が違っていたこと。 ジキルハイドは他の出版社でもたくさん出されていますが、こちらに決めたのは赤と黒の表紙がかっこよかったからだったのに・・・。 新しく変わったのなら画像も変えて欲しかったです。
- どんぐりむらのパン屋さん
- シリーズ3冊目!京極さんならではの怪談?でした。とても面白かったです!又一が出てホッとしました。個人的には最初の「嗤う伊右衛門」がイチバンですが・・・
- みかん姫2053
- シリーズ物の短編でした。どれも読み易くて軽く読めました。キャラクターも個性があって良かったです。
- girigirihiro
- 社会的問題を絡ませながら、ショッキングな事件の真相にせまる。 事件やテーマは悲惨で深刻。 登場人物のやり取りが軽妙で面白い。 元警察犬のマサ視点で語られるのが新鮮。 宮部作品大好きです。
- リリーローズ0909
- 短編ではあるがなかなか深いテーマの話もあって読み捨てにはできなかった。
- shin11976
- 舞台のを見てよかったので原作を読んでみたくて購入しました。舞台とは内容が違いましたが乱歩らしい生々しさがあって面白かったです。
- 京のトラ吉
- 前回作を読んで、これをすぐに購入しました。楽しく読めました。次回作もすでに出ているので、また、購入しようと思います。
- urbano 68T
- 三代にわたる警官人生のストーリーでそれぞれの任務は違いますが一つの事件を中心に各主人公の警官人生に特徴があって面白くすらすら読めました。「笑う警官」より面白かったです。
- ちよこまーぶる
- 筆力もあり、ぐぐっと引込まれてはゆくのですが。。。。 ナチスという過去(現在)だけに頼ったような筋書きが、 いまひとつ単純すぎたようにも思えました。
- たなしん1964
- 「天使が開けた密室」のシリーズ3冊の前日譚ということになっていて、6話の連作短編集で、最終話が書き下ろしです。 主人公たちは、それぞれ中学生と高校生で、死んでしまったおじいちゃんが名探偵として登場しています。 長編では、脇役として登場していた人たちが、一人ずつ話の中心となって進んでいきます。あらかじめ、猫や犬も含めて、登場人物たちのことがわかっているので、違和感なく読み進めましたが、突然この本を手にした方は、個性の強い少女たちに、ちょっと戸惑うかもしれません。 メインとなる人物は、やはりクセがあまりない人が良いですね。 本の装丁や登場人物から受けるイメージでは、子ども向けの本のような感じですが、一般の人が読んでも十分面白いし、むしろ中学生には難しいかもしれません。
- otakao
- こちらの方も、「天使が開けた密室」のシリーズ3冊の前日譚で、5話の連作短編集です。この1話目の「イタリヤ国旗の食卓」は良くできています。2冊の短編集の中でも、一番良いように感じました。 読み進めていくうちに、主人公たちが中高生だと言うことを感じなくなります。元々「富士見ミステリー文庫」のライトノベルがスタートだったので、若い読者を想定して、高校1年生を主人公にし、その目線で書かれたのかもしれませんが、読者が限定されてしまうのがちょっと惜しいです。 ましてや、この2冊は、その前日譚ということで、主人公たちが中学一年生だからなおさらです。 この中に出てくる老人目線の話は、中学生にはちょっと難しいですね。 次作では、大学生となった彼女たちに出会えることを期待しています。
- 購入者6114043
- 堂場瞬一の文章が読みたくて購入しましたが、めずらしく、堂場瞬一らしい文章ではなくて、今野敏風だったことにびっくりしました。意外に、東さんの作品が、一番面白く読めたかもしれません。
- おたけ9267
- 読み始めると止まらない、上下巻、一気に読んでしまう、ミステリーです。 プロットがしっかりしていて、登場人物の描写も細かいので、ぐいぐい引き込まれます。 読者があっと驚く展開が、何度かあり、そのたびに、止められなくなります。 スウェーデンという、なじみのない国が舞台ですが、一度行ってみたくなります。
- PENKIYA_KEN
- 創元推理文庫から出版されているが”推理小説”でも”ミステリー”でもない。また、”ハードボイルド小説”でもない。主人公の私立探偵最上俊平が、ハードボイルド小説に憧れており、その言動があのフィリップ・マーロウを真似しているだけなのだ。また、作者荻原浩もレイモンド・チャンドラーを気取って書いているのがよく分かる。 このフィリップ・マーロウかぶれの最上俊平は33歳なのだそうだが、「ちょっと設定が若すぎるんじゃないのか?」と思ってしまった。フィリップ・マーロウって何歳だったのかは、はっきりしないがもっと渋い年齢のはずだ。 私立探偵最上俊平への依頼は、ペット探しが最も多い。この話もとびきりの美人からの猫探しとやくざからの猫探しが同時進行で進み、同じペルシャンブルーの捜索依頼だったことが分かる。これに多重人格のナイスバディーの若い子がアシスタントになって繰り広げられる。 最初は、フィリップ・マーロウやレイモンド・チャンドラーを気取った言動や言い回しが気になったが、そのうちに慣れてしまい、話に引き込まれていった。
- かれんこちゃん
- 昔読んだことはあったのですが、ほとんど内容を忘れてしまっていたので購入。 時代を感じさせる部分もありましたが、それが気にならないくらいやはり宮部さんは面白い。 犬好きにはマサの視点からというのもたまらないです。 表紙も綺麗。
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